全体研修会
活動報告



令和7年度 全体研修会を開催しました
10月21日(火)に岐阜県図書館の多目的ホールで全体研修会を開催しました。以下はその様子です。
<開会式>
髙木敏彦会長の開会挨拶の後、市町村会員代表瑞穂市長森和之様(写真右)、岐阜県議会議員伊藤秀光様(写真右から2番目)、岐阜県総務部法務・情報公開公開課長橋本宏幸様(写真右から3番目)からご挨拶を賜りました。

<市町村実践発表>
郡上市歴史資料館主事の安江範泰氏に「郡上市での歴史的行政文書の集約保管と活用」と題して発表していただきました。当日、同氏は事情によりご出席が不可能となられたため、急遽オンラインによる発表となりましたが、大変分かりやすい発表をしていただきました。この発表は、各自治体の行政資料の整理・保存・活用に際して大変参考になる発表でした。写真は、同氏のオンライン発表の様子です。

<歴史講演会>
歴史講演会は岐阜県との共催で開催され、最初に岐阜県歴史資料館の山田明仁館長が開会挨拶と講師紹介がされた。講演は元瑞穂市史編纂室員の北村厚史氏に≪中山道「美江寺宿」~和田家文書『諸用留書』から~≫というお話をしていただきました。同氏は、和田家文書の『諸用留書』が当時の美江寺宿の状況のみならず、同宿を通った大名のことや近隣の出来事、幕府の御触書、全国からもたらされた情報など多くのことが記されていることを具体的にお話いただき、大変、興味深く面白いお話でした。
写真は、北村氏の講演の様子です。
