活動報告
通常総会・講演会









令和7年度 総会・講演会を開催しました
令和7年5月27日(火)に岐阜県シンクタンク庁舎で本年度の通常総会・講演会が開催されました。総会は、市町村職員17名を含めて90名の会員が参加されました。高木敏彦会長の挨拶のあと功労者表彰が行われ、長年、県古文書読解講習会の講師を務められた西村覺良氏が表彰されました。続いて来賓の市町村会員代表の森和之瑞穂市長様と岐阜県総務部法務・情報公開課長橋本宏幸様から祝辞をいただきました。また、岐阜県議会議員伊藤秀光様の祝電が披露されました。その様子は下記をご覧ください。
開会挨拶を行う髙木敏彦会長

功労者表彰を受ける西村覺良氏(左)

祝辞を述べられる瑞穂市長森和之様

祝辞を述べられる岐阜県法務・情報公開課長橋本宏幸様

議事に移り、前年度の事業報告と会計・決算報告・監査報告が承認され、本年度の事業計画・予算案案が提案通り承認されました。
議長を務める田添好男理事

講演会は、岐阜県と共催で実施されました。講演に先立ち山田明仁岐阜県歴史資料館長よりご挨拶と講師紹介が行われました。講師は元東京大学史料編纂所長で東京大学名誉教授の榎原雅治先生で、「木曽三川の流路変化と大地の活動~古代・中世の旅行記から~」というお話をしていただきました。講演会には会員に加えて一般県民など約150名の参加がありました。
講演会開会挨拶と講師紹介を行う山田明仁岐阜県歴史資料館長

講演をされる元東京大学史料編纂所長榎原雅治先生

熱心に講演を聴く参加者の皆さん

総会開会前に行われた資料交換会の様子
